宝くじの高額当選が出たことを機に岐阜県下呂市森の益田信用組合本店に設置された「億萬神社」で18日、例祭が開かれ、関係者が新たな幸運の訪れを願った。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」同神社は、2017年夏に同組合の宝くじ売り場で販売したサマージャンボ宝くじで、1等前後賞合わせて7億円の当たりくじが出たことを受け、同年9月に本店のショーウインドーに設けられた。昨年5月には社殿を新しくして、木彫りのご神体2体を設置した。
例祭では、伊東祐会長、小林竜也理事長らが玉串をささげた。伊東会長は「地域の家内安全、開運、商売繁盛を願い、下呂の産業が潤ってほしい」と話した。
17年以降も同組合の売り場からは高額当選が続いており、今年1月にロト6で2等1313万円、昨年6月のドリームジャンボで3等100万円が2本出た。
(服部潤)










