NY原油反発、終値96ドル台 供給不安で買いやや優勢 2026年5月23日 05:28 【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比0・25ドル高の1バレル=96・60ドルで取引を終えた。 中東情勢の緊迫化を背景とした供給不安が続き、買い注文がやや優勢となった。ただ、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の動向を見極めたいとの様子見姿勢も強く、相場の上げ幅は限られた。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値96ドル台 関連記事 ウクライナ「5百平方キロ解放」 米大使館前で抗議集会 NY株続伸、連日の最高値 米永住権申請は母国で 北極圏の安保で対話深化へ エボラ熱予防で通夜禁止 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【5月23、24日】 近藤正臣さん旗振り「郡上種まき寄席」8月28日開催 「若者に落語を」郡上市合併前の旧7町村全てで達成 美濃加茂市の坪内逍遙大賞に三谷幸喜さん 奥飛騨の新緑、開放感抜群 おくひだマウンテンバス運行開始