木庭浩一さん死去 ボクシング元日本代表 2026年5月23日 18:48 「モスクワオリンピック候補」と刻まれたベルトを掲げる木庭浩一さん=2020年、熊本市 木庭 浩一さん(こば・こういち=ボクシング元日本代表)23日、肺がんのため熊本市の病院で死去。68歳。熊本市出身。葬儀・告別式は25日午前11時から、熊本市中央区琴平2の1の40、玉泉院南熊本本館で。喪主は妻麻里子(まりこ)さん。 ボクシングで日本がボイコットした80年モスクワ五輪代表だった。指導者として熊本・九州学院高で世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者の堤聖也(角海老宝石)らを育て、日本連盟の副会長も務めた。 トップ 全国のニュース 木庭浩一さん死去 関連記事 宇良が執念の逆転劇、初V可能性 逆襲の伯乃富士、Vへ望みつなぐ 無免許過失運転容疑で逮捕、青森 鏡らアジア大会と世界の代表へ 女子棒高跳びで村田が大会新V 国民・榛葉氏、辺野古移設を容認 おすすめ記事 FC岐阜、ホームで敗れる 百年構想リーグ・地域ラウンド終了 東京の大学職員が行方不明 岐阜・中津川市で登山 棚橋弘至さん一日団長、会場沸かす 大垣市で開催の「ワールド・ドリームサーカス」 ラリージャパン、恵那市民のPR企画続々 写真展、マルシェ、カーミーティング