岐阜市学園町のぎふ木遊館で「岐阜の森について考える企画展」が開かれ、「ぎふの木ネット協議会」を紹介するパネルや県産材が展示されている。6月2日まで。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン県の森林率は81%で全国2位、森林面積は86ヘクタールで全国5位。県施設の同館では、この広大な森林に対して責任を持てる人材を育てる目的で「木育」に取り組んでいる。同協議会には、岐阜の木を利用することで山を守り脱炭素化や地方創生を目指す産官学の約230団体が集まり、企画展では、その活動や森林の現状などをパネルで紹介。東濃桧をはじめとする無垢(むく)フローリングなどの建材サンプルも並ぶ。
県の担当者は「岐阜の木材を使って産業を支えることが森林の維持につながる。木遊館が、人と木が共生する文化を残すに当たっての入り口になるといい」と語った。










