鉄道本舗のロゴなどが入った看板をお披露目する石川泰蔵社長(右)と林克彦営業課長=美濃加茂市太田町、長良川鉄道美濃太田駅

 第三セクター長良川鉄道(関市元重町)が、新たな収入源として駅名看板に企業広告を入れるネーミングライツ(命名権)を初めて募集し、応募のあった「美濃太田駅」(美濃加茂市太田町)の駅名看板が完成した。同駅で10日、お披露目された。

 同鉄道は今月から、全38駅を対象に駅名看板のネーミングライツを募っている。期間1年間の料金は1カ所10万円で、別途制作費...