株式会社セントラル
若手社員による主体的な企画・発信の場として、防災イベントを実施




株式会社セントラルのグループ会社で、防災設備の法定点検などを手掛ける株式会社セントラル防災(代表取締役:板谷 勝治、以下「セントラル防災」)は、2026年4月開催の社内行事「オールスタッフミーティング」にて、防災イベントを実施しました。

本イベントは、若手社員による社内コミュニティ「ミライダイアログ」が企画・運営を担当。
非常食の試食会や防災クイズを通じて、社員同士のコミュニケーション活性化と、防災意識向上を図りました。
◆若手社員による社内コミュニティ「ミライダイアログ」
「ミライダイアログ」は、35歳未満の若手社員によるコミュニティとして2025年10月に発足しました。
若手社員の主体性を育み、自ら会社を盛り上げていく風土づくりを目指すとともに、企画・発信・対話を通じた実践の場として活動しています。

「ミライダイアログ」という名称も、メンバー自ら考案したものです。
2026年5月現在は8名が参加しており、「セントラル防災で実現したいこと」や「会社の未来像」について、部署を超えて対話を重ねています。
◆“防災企業らしさ”をテーマにした初の企画運営
今回「ミライダイアログ」が初めて挑戦したのは、社内行事における交流企画の運営です。

テーマは「非常食」
防災設備点検を手掛ける企業として、社員に防災をより身近に感じてもらうとともに、部署を越えたコミュニケーション促進につながる企画を目指しました。
当日は非常食の試食会を実施。参加社員からは「非常食を実際に食べたのは初めてだった」「想像以上に美味しかった」といった声が挙がり、防災を“知識”だけでなく“体験”として考える機会となりました。
さらに、試食後にはグループ対抗の防災クイズも開催。自然と会話が生まれ、社員同士の交流促進にもつながりました。

試食した非常食。特に画像右下のお惣菜が「美味しい!」と好評。災害時でも嬉しい、ほっとする味付けだ。

非常食でよく見る「アルファ米」は、炊きたてのご飯よりやや柔らかいものの、食べ慣れたご飯の味に近い。

社内の備蓄品保管場所がクイズとして出題。進行担当の社員が実際に場所を披露しながら内容を解説した。


クイズ大会の様子。防災に携わる者として、確実に正解したいという気持ちがはたらく。部署を超えたコミュニケーションが活発に行われた。

◆試行錯誤を重ねたイベント運営
今回の企画運営は、「ミライダイアログ」にとって初めての本格的な挑戦となりました。
初めて主体的に企画運営へ挑戦する若手メンバーたち。
準備段階では、意見をまとめきれず会議進行に苦戦する場面もありました。

しかし活動を重ねる中で、当初は発言に遠慮が見られたメンバーからも次第に意見や提案が出るようになるなど、確かな変化が表れ始めました。
そして当日は、メンバー同士が役割を補い合いながら連携し、大きな混乱もなくイベントを運営。
若手社員たちの主体的な姿勢に、社員からは『非常食を身近に感じられた』『若手の主体的な姿が印象的だった』などの声も寄せられました。
◆若手社員の挑戦を、組織づくりの力に
以下は、実際に「ミライダイアログ」メンバーから挙がった反省の一部です。前向きな声が挙がる一方、今後に向けた課題も共有されました。
● メンバーが意欲的、自主的に行動できた。
● 試食会時に非常食の味や調理方法など、チーム内で会話が上がり主旨に沿う結果になった。
● 防災グッズがどこにあるかなど、クイズを通して皆さんに知ってもらえた。
● 自分自身が成長できた。
● 最初の方は受け身で、なかなか意見を述べることが出来なかった。
● 一方的に自分の考えを述べてしまうことがあった。
● プレゼンテーションの話し方や間の取り方など、伝え方の勉強が必要。
● 会議が多く、時間がかかった為、下調べや会議の進行を考える必要があるかも。


「ミライダイアログ」は、まだ発足から間もない若手コミュニティです。

運営面やコミュニケーションなど改善すべき点も多くありますが、セントラル防災では若手社員が試行錯誤しながら挑戦を重ねる過程そのものを大切にしています。
今後も「ミライダイアログ」の活動を通じて、社員一人ひとりが主体的に挑戦できる環境づくりを進め、組織全体の成長につなげてまいります。

セントラル防災 コーポレートサイト
株式会社セントラル
所在地 愛知県名古屋市中川区千音寺四丁目1142番地
代表者 板谷 勝治
設立 令和7年10月
事業内容
・子会社の経営戦略の策定及び実行
・子会社に対する経営支援及びコンサルティングサービスの提供
・人材育成及び教育プログラムの実施 等
資本金 1,000万円
顧問弁護士 照国法律事務所 弁護士 樋田 嘉人
取引金融機関 三菱UFJ銀行、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行
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