中部国際空港セントレアが主催し、インバウンドにどうやって中部地域に訪問してもらえるかを語り合う「名古屋インバウンドナイト」。2026年5月22日(木)に第8回を開催しました。

集合写真
中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市 代表:籠橋寛典)は、2026年5月21日(木)、中部地域でインバウンド観光に取り組む自治体や事業者が集まり、先進事例の共有や意見交換を通じて新たなつながりを生み出す交流イベント「第8回 名古屋インバウンドナイト」を開催しました。
「名古屋インバウンドナイト」は、国内各地の地域振興・インバウンド施策を参考にしながら、中部地域の企業が地域に還元し、より魅力ある中部エリアを創出することを目的としたイベントで、2025年1月に新設された「地域ブランド共創室」が主体となり、2025年9月から継続的に開催しています。
第8回となる今回は、参加者同士の対話をより深めるため、登壇者を設けず、テーマに沿って自由に意見交換できる“カジュアルな交流スタイル”にすることで、「情報共有と相談ができる場」としての機能を強化しました。
当日は、約20名の参加者が、中部地方を訪れる訪日外国人の属性や行動傾向、愛知県が実施したアンケート結果のデータを参考にし、「今、中部地方で何が起きているのか」「次に狙うべきチャンスはどこか」といったテーマで活発な議論を行いました。また、インバウンド誘致の課題や今後の連携の可能性についても話し合われました。
中部国際空港株式会社は、今後も中部地域が一丸となって“選ばれる地域”となることを目指し、主体的に取り組みを進めるとともに、地域の魅力発信に努めてまいります。
■ 第8回 名古屋インバウンドナイト概要

データ共有中の様子

参加者の様子
・日時:2026年5月22日(木) 18:30~20:30
・場所 :NAGONO WORK BAR & SAUNA
・参加者:インバウンド観光に取り組む自治体や事業者 約20名
・テーマ:データを見れば未来が見える?
■ 参考1. インバウンド現状について
現在、日本中でインバウンドの増加が話題になっていますが、中部国際空港を含めた日本主要7空港※1全体の訪日旅客数はコロナ前比130%である中、当空港は100%※2となっており、コロナ前の水準に回復してはいるものの、平均を下回っている状態であり、この状況を打破するため、地域の自治体や事業者の皆さまと価値を共創しながら取り組み、新たな発見や事業展開につなげることを期待しています。※1 主要7空港の内訳:東京国際空港、成田国際空港、関西国際空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港、中部国際空港
※2 出入国在留管理庁の統計データより取得した2025年4~6月と2019年4~6月の第一四半期を比較したもの
https://www.moj.go.jp/isa/policies/statistics/toukei_ichiran_nyukan.html
■ 参考2. これまでの名古屋インバウンドナイト


中部国際空港株式会社 会社概要・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:
1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:代表取締役社長 籠橋 寛典(かごはし ひろのり)
・主な事業内容:
1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:293名 役員(常勤)含む
※2026年4月1日現在
・会社WEB:
https://www.centrair.jp/corporate/
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