全般気象解説情報(台風第6号)(第1報)

 

 2026年5月28日15時53分

 

 気象庁発表

 

 台風第6号は、今後発達しながらフィリピンの東を北北西に進み、6月1日から2日頃にかけて沖縄地方と奄美地方に接近する見込みです。沖縄地方と奄美地方では大荒れ、大しけとなり、台風の進路等によっては、警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。

 

 台風第6号は、28日15時にはフィリピンの東にあって、ゆっくりした速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。台風第6号は、今後発達しながらフィリピンの東を北北西に進み、6月1日から2日頃にかけて沖縄地方と奄美地方に接近する見込みです。

 

 [防災事項]

 沖縄地方と奄美地方では、6月1日から2日頃にかけて大荒れ、大しけとなり、台風の進路等によっては、警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。

 [補足事項]

 次の「全般気象解説情報(台風第6号)」は、29日17時頃に発表する予定です。