東海道新幹線、線路設備を強化 豪雨対策、一部区間で 2026年5月29日 16:45 東海道新幹線 JR東海は29日、多発する豪雨災害に備え、東海道新幹線の三島―浜松間で、2026年5月からのり面を補強する工事に取り組むと発表した。工事を含む対策後、運転規制をする土壌雨量の値を順次見直し、豪雨による運転規制の延べ時間が約2割減少すると見込んでいる。約110億円を投じ、30年3月までに完了する予定。 丹羽俊介社長は定例記者会見で「災害の態様が変わってきた。きめ細かく対応し、適切な工法を提供していくことで安全性を高めていく」と話した。 トップ 全国のニュース 東海道新幹線、線路設備を強化 関連記事 ザポリージャ原発建屋に攻撃か 村上宗隆が負傷者リスト入り 震度=気象庁発表(30日23時37分) :地震 高野連、7回制導入巡り意見交換 競技場でコンクリート片が落下 大坂なおみが4回戦進出 おすすめ記事 恵那市や中津川市を世界最高峰のラリーカーが疾走 ラリージャパン 名鉄広見線・新可児―御嵩「通学の足」高校生不安 廃止見込み「町を訪れる人減る」 ラグビー元伏見工高監督・山口良治さん死去 「スクール☆ウォーズ」のモデル 岐阜県内でも教員経験 岐阜県内での就農を支援、ぎふアグリチャレンジフェア