自動車競技の世界ラリー選手権(WRC)の日本ラウンド「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」第2日が30日、恵那市や中津川市などで行われ、世界最高峰のラリーカーとドライバーが繰り広げる高速バトルが、大勢のファンや市民を熱狂させた。WRCに日本人で唯一出場するトヨタの勝田貴元選手は総合4位に付けている。最終日の31日は愛知県岡崎市などで行われ、最終順位が決まる。
岐阜県内には、恵那市南部を走る全長21・16キロの競技区間「恵那SS(スペシャルステージ)」と、恵那市北部と中津川市蛭川にまたがる全長19・32キロの「笠置山SS」が設けられた。
6位でスタートした勝田選手は、...










