ひなを連れた雌のライチョウ=14日午前9時22分
高山植物の上を歩くライチョウのひな=14日午前9時18分
ライチョウのひなを調査する直井清正さん(手前から2人目)ら=14日午前10時41分、いずれも岐阜・長野県境、乗鞍岳
雌のライチョウの足元を歩くひな=14日午前9時22分、岐阜・長野県境、乗鞍岳
高山植物の上を歩くライチョウのひな=14日午前9時18分、岐阜・長野県境、乗鞍岳

 国の特別天然記念物ライチョウの生息数の目安になる今季のなわばり数が、環境省の速報値で過去最少の26になった乗鞍岳で13、14の両日、ひなの生息状況調査が行われ、生まれたばかりの13羽が確認・報告された。

 日本野鳥の会岐阜、日本山岳会岐阜支部、岐阜大などで昨年結成した「ぎふライチョウ保全研究会」が、今年5月下旬に実施したなわばり数調査に続き、初めて実施。2日間で...