踊りの輪を広げる浴衣姿の参加者=関市下有知、長良川サービスエリア
踊りの輪を広げる浴衣姿の参加者ら=関市下有知、長良川サービスエリア

 7月11日に開幕する岐阜県郡上市八幡町の夏の風物詩「郡上おどり」をPRしようと、関市下有知の東海北陸自動車道長良川サービスエリア(SA)でキャンペーンイベントが開かれ、訪れた人たちが踊りの輪を広げた。

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 中日本高速道路が郡上八幡観光協会などと連携して開催。2011年から始まり、14回目。約120人が参加した。

 会場では、郡上おどり保存会のおはやしが響く中、郡上八幡キャンペーンメイトの4人とともに、郡上おどりのファンや飛び入りのSA利用者が集まり、「かわさき」「春駒」「三百」などの踊りを楽しんだ。

 同社の村田真也総務担当課長は「晴天にも恵まれ、開催できて良かった。郡上おどり開幕前のプレイベントとして、地域と一緒になって盛り上げてきたい」と話した。

 今季は9月5日まで30夜開催。徹夜おどりは8月13~16日の4日間。

(山岸達矢)