愛知県は4日、県職員の男性(34)が名古屋市内のマンションで面識のない女性のスカートの中を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反の罪で略式起訴されたと発表した。職員は名古屋簡裁から罰金50万円の略式命令を受け、納付した。県は処分を検討する。
県によると、職員は5月23日午前4時ごろ、酒に酔った状態で自宅ではないマンションのエレベーターで盗撮した。「記憶がない」と説明しているという。
スマホがないことに午前5時ごろ気付き、警察署に出向いたところ、取り調べを受け逮捕された。県の担当者は「信頼を損なうもので申し訳ない」とコメントした。






