旧日本軍の行為「侵略」と表記案 長崎原爆資料館、展示更新 2026年6月4日 14:38 長崎市が2026年度中の更新完了を目指す長崎原爆資料館の展示パネルのうち、原爆投下に至る経緯を解説する文面で、旧日本軍の行為を「侵略」と表記する案をまとめたことが分かった。関係者が4日、明らかにした。市民団体などが「侵略」と表記するよう求めていた。同日、同館の運営審議会を開き、委員らに提示する予定。 旧日本軍による南京事件に関する文面は、現在の「大虐殺」ではなく「多数の民間人や捕虜を殺害する南京事件」とする。 トップ 全国のニュース 旧日本軍の行為「侵略」と表記案 関連記事 東証反落、終値931円安 女子高生が闇バイト勧誘か 辺野古抗議の女性を書類送検へ 中国がNZ議員の入国禁止 能登地震死者、計738人に 文化庁、5都県で発掘成果巡回展 おすすめ記事 県勢6年間で5度センバツ! 「今まで通りじゃだめ」、岐阜県高野連を改革 鍵谷英一郎さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 「岐阜のええとこ」60秒動画募集 世界の岐阜県人ネットワークがコンテスト ヤマダ、エディオン統合へ 家電量販2・5兆円連合 岐阜県内にも店舗多く 美濃焼で訪日客を誘客 多彩な焼き物が集積する多治見市、体験施設の整備も