両チームの救援投手が踏ん張り、ともに今季初の引き分けとなった。ロッテは二回、暴投の間に1点を先制した。巨人は六回に大城のソロ本塁打で追い付いた。九回2死満塁のチャンスを逃すなどあと一本が出なかった。