自動車関連企業の生産拠点が集積する三河エリアの立地から、部品・製品輸送等の物流需要を見込み、低床式の重量物の保管にも対応可能な仕様を採用した「LOGIBASE 豊田」が2026年5月竣工
三井物産都市開発株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:土原伸)は、愛知県豊田市において開発を進めてきた物流施設「LOGIBASE 豊田」の竣工についてお知らせいたします。
本物件は、2025年2月に着工し、本年5月に無事竣工を迎えました。東海環状自動車道「豊田東IC」等へのアクセスに優れ、三河エリアを中心とした製造業集積地における物流ニーズに対応可能な立地に位置しています。
また、自動車関連企業の生産拠点が集積する三河エリアの立地から、部品・製品輸送等の物流需要を見込み、低床式(1階床荷重2.0t/平方メートル )の重量物の保管にも対応可能な仕様を採用しています。
さらに、区画分割によるマルチテナント利用に加え、1棟利用にも対応可能な計画としており、幅広い入居形態・運用ニーズに応える物流拠点を目指します。
※本物件は、現在入居テナントを募集しております。お気軽にお問合せ・ご相談下さい。
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LOGIBASE 豊田外観
当社は今後も三井物産グループの国内不動産開発事業を担う会社として、企業活動のニーズに応える物流施設適地を見定め、物流施設開発事業を進めて参ります。
三河エリアの製造業集積地における物流ニーズに対応可能な「豊田市御船町」
【 建物概要 】所在地:愛知県豊田市御船町山ノ神56ー98
アクセス:猿投グリーンロード「西広瀬」ICから0.5km
敷地面積:13,464平方メートル (4,073坪)
延床面積:18,426平方メートル (5,573坪)
規模・構造 : S造・地上3階建
設計・施工: 矢野建設株式会社
【 位置図 】

※距離の計測方法については直線距離とし、計測方法によっては記載内容と相違がある可能性がございます。

LOGIBASE 豊田外観・内装
LOGIBASE【ロジベース】は、三井物産都市開発の物流施設ブランドです。

ネーミングには、三井物産グループの物流ネットワークを活用し、社会・産業・企業にとっての物流インフラ基盤“BASE”の整備・更新を通してよりよい社会の実現に貢献するという意味が込められています。利用者ニーズを的確につかみ、物流機能・物流サービスの高度化・多様化に応える物流インフラ基盤としてのハード&ソリューションを提供し、企業の経営戦略に新しい価値を創造します。
【 お問い合わせ先】
三井物産都市開発株式会社(URL:https://www.mbtk.co.jp/)
開発事業推進部 担当 Mail: LOGIBASE_infoTKZRD@mitsui.com
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