ロープを使って桜の木を引っ張る児童ら=美濃市泉町、美濃小学校
桜の木の切り株に触れる児童ら=同

 美濃市泉町の美濃小学校で12日、寿命を迎えた校庭の桜の木を伐採し、木材として再利用する「美濃小サクラ・プロジェクト」が開かれた。長年、児童らに親しまれてきた校庭の桜が伐採され、全校児童約240人が、桜の最後を見届けた。

 同実行委員が開き、県立森林文化アカデミー...