欧州でプロサッカー取材を重ね、J3・FC岐阜の公式カメラマンも務める岐阜市出身のフォトジャーナリスト、山田一仁(かずひと)さん(69)=名古屋市=が、11日(日本時間12日)に開幕したワールドカップ(W杯)の北中米3カ国大会を撮影するため、現地入りしている。1990年から10大会連続で取材証を得て、日本代表の軌跡を見つめてきた大ベテランは「個々のレベルが上がり、チームの総合力もある。ベスト8はありうる」と森保ジャパンの活躍を見込む。
5月27日、ドイツ・ライプチヒのスタジアムで行われた欧州カンファレンスリーグ決勝。山田さんのレンズは、優勝杯を掲げる日本代表のMF鎌田大地(クリスタルパレス)を捉えて...

















