モスクワ郊外の住宅で爆発 ロシア支配地の元幹部標的か 2026年6月13日 08:09 【モスクワ共同】タス通信は12日、モスクワ郊外の住宅で同日に爆発があったと報じた。ウクライナ東部のロシア側支配地域「ドネツク人民共和国」の元国家保安相、アンドレイ・ピンチュク氏が宅配便を受け取った後、爆発が発生したという。けがの程度は不明だが、命に別条はない。 タス通信によると、ピンチュク氏は2014〜15年、ドネツク人民共和国の初代国家保安相を務めた。ロシアではウクライナ侵攻開始後、ロシア軍高官らが爆殺される事件が相次いでいる。 トップ 全国のニュース モスクワ郊外の住宅で爆発 関連記事 米スペースX、初日2割上昇 男子高校生はねられ死亡 サッカーW杯、いざ決戦の地へ 古江彩佳、西村優菜組が2位浮上 トランプ氏の名前撤去準備 オランダ戦は米国審判団 おすすめ記事 高校側、入学者への影響を懸念 通学の足確保を訴え【消える鉄路 名鉄広見線 新可児-御嵩廃止へ(中)】 各務原の川島大橋、復旧・開通見通し時期が判明 2021年5月豪雨から通行止め 「白山白川郷ホワイトロード」全線開通 岐阜~石川、新緑の山々駆ける 【速報】本巣市議・鍔本氏が議員辞職の意向 公選法違反の罪で公判中