陸上の日本選手権で、前日の女子100メートルに続き女子200メートル決勝も制した井戸アビゲイル風果=14日午後、パロマ瑞穂スタジアム(撮影・堀尚人)
陸上の日本選手権で、前日の女子100メートルに続き女子200メートル決勝も制しアジア大会切符を手にする井戸アビゲイル風果=14日午後、パロマ瑞穂スタジアム(撮影・堀尚人)

 今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日は14日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、女子200メートル決勝で井戸アビゲイル風果(東邦銀行、美濃加茂西中出)が23秒19で2連覇を果たした。日本陸連が定める選考基準を満たしてアジア大会の代表入りを決めた。13日の女子100メートルとの2年連続2冠を達成した。

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