日本陸連は15日、今秋の愛知・名古屋アジア大会の日本代表を発表し、女子やり投げでパリ五輪覇者の北口榛花や、男子110メートル障害で昨年の世界選手権東京大会5位の村竹ラシッド(ともにJAL)ら過去最多となる86人が名を連ねた。岐阜県勢では、女子の100メートルと200メートルで井戸アビゲイル風果(東邦銀行、美濃加茂西中出)、男子走り高跳びで赤松諒一(西武プリンス、岐阜大院出)が選出された。井戸はアジア大会初出場、赤松は2023年の杭州大会に続いて2大会連続の出場となる。
この日は名古屋市内で記者会見が行われ、赤松は...
陸上アジア大会の日本代表、岐阜県勢は2人選出 赤松(男子走り高跳び)2大会連続、井戸(女子100、200)は初出場 名古屋で記者会見
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