OKB総研が東海3県にある大垣共立銀行の支店長らを対象に実施した6月期の調査によると、中東情勢の影響に対し、取引先企業の間で警戒感が高まっているとする回答が98・7%を占めた。仕入れ価格や資金繰りに関する相談の増加や、調達先や経営戦略を見直す動きを実感しているとの回答も半数前後を占めており、同社調査部は...