サッカー日本代表の選手たちは17日、練習前に短いミーティングを開き、チュニジア戦へ気を引き締めた。前回大会は初戦でドイツから歴史的勝利を挙げたものの、第2戦でコスタリカに痛恨の黒星を喫した。主将の板倉(アヤックス)は「前回、痛い思いをしたところをもう一回、共有して練習に入りたかった」と意図を説明した。
ミーティングでは板倉に続き、長友(FC東京)が発言。自身が出場した過去4度のW杯で一度も第2戦に勝っていないことを伝えたベテランは「緊張感を高めて(試合に)向かえるかが短期決戦では一番大事」と熱弁した。(米テネシー州ナッシュビル共同)







