94年W杯優勝監督が入院 ブラジルのパレイラさん 2026年6月18日 14:56 カルロス・パレイラ氏=2014年 サッカーのブラジル代表監督として1994年ワールドカップ(W杯)を制したカルロス・パレイラさんがリオデジャネイロでがんの治療のため入院した。17日にAP通信が報じた。2023年にホジキンリンパ腫を患い闘病していた。 83歳のパレイラさんはW杯で06年大会でもブラジルを率いたほか、サウジアラビアや南アフリカなどの監督として6大会に出場した。(共同) トップ 全国のニュース 94年W杯優勝監督が入院 関連記事 5人死亡事故3年で献花 超小型変形ロボット、月面で動作 骨の強さ「かめば丈夫に」 万博バスでの実証実験断念 19日の予告先発 DAZN、サッカー新規契約停止 おすすめ記事 老舗の下駄屋「小さな偶然」きっかけ、書店夫妻に事業承継 激しい盆踊り「白鳥おどり」 西濃運輸、外国人採用や育成強化 マニュアル多言語化、ドライバー不足対応 長良川で水上バイクの違反通報相次ぐ 海津市のアジア大会会場付近、国が取り締まり 「極上塩むすび」東濃のお米、最高の形で 中津川市のおにぎり専門店