【モスクワ共同】ロシアの首都モスクワ周辺に18日、ウクライナ軍による無人機攻撃があり、ロシアメディアによると、モスクワ南東部にある大規模製油所で火災が発生し、上空が黒煙に包まれた。同製油所で攻撃により火災が発生するのは今週2度目。モスクワのソビャニン市長は18日、無人機180機を撃墜し、防空作戦を継続していると発表した。
ロシアメディアによると、無人機やその残骸が商業施設や集合住宅、工業施設にも落下し、建物が損傷したり火災が発生したりした。モスクワ周辺の空港では離着陸が制限された。
またウクライナと国境を接するロシア西部ブリャンスク州の知事代行によると、17日に同州内でバスがウクライナ軍の無人機攻撃を受けた。






