滋賀知事選、4氏の争い 現県政運営や交通税問う 2026年6月18日 17:58 滋賀県庁=大津市 任期満了に伴う滋賀県知事選が18日告示され、共産党県委員会副委員長の新人坪田五久男氏(67)=共産推薦、4選を目指す現職三日月大造氏(55)ら4人が、いずれも無所属で立候補を届け出た。3期12年に及ぶ現県政運営への評価や、地域交通の維持のために三日月氏が導入を検討する「交通税」の是非が主な争点。7月5日に投開票される。 他に立候補したのは、元同県栗東市職員の新人大隅元侍氏(42)、会社員の新人坂本正明氏(57)。 トップ 全国のニュース 滋賀知事選、4氏の争い 関連記事 首相答弁、22日に訂正文書 大阪市で結核集団感染 ゴミ収集EV、3分で交換 J2山形と社長にけん責 ダークパターン4割弱経験 豪の世界最長便、27年就航 おすすめ記事 老舗の下駄屋「小さな偶然」きっかけ、書店夫妻に事業承継 激しい盆踊り「白鳥おどり」 西濃運輸、外国人採用や育成強化 マニュアル多言語化、ドライバー不足対応 長良川で水上バイクの違反通報相次ぐ 海津市のアジア大会会場付近、国が取り締まり 「極上塩むすび」東濃のお米、最高の形で 中津川市のおにぎり専門店