Jリーグは18日、社員総会で約52億8800万円の赤字となる2027年6月期(7月〜来年6月)の予算を承認したと発表した。経常収益は約359億3900万円で経常費用は約412億2700万円を計上した。
シーズン移行に伴うクラブへの配分金や助成金、認知度向上のための投資などで経常費用が膨らんだ。収益は増加傾向を維持できると見込んでおり、リーグ担当者は「過去最大レベルの投資。内部留保や増収で財務状況は安定して推移する見通し」と話した。
Jリーグは18日、社員総会で約52億8800万円の赤字となる2027年6月期(7月〜来年6月)の予算を承認したと発表した。経常収益は約359億3900万円で経常費用は約412億2700万円を計上した。
シーズン移行に伴うクラブへの配分金や助成金、認知度向上のための投資などで経常費用が膨らんだ。収益は増加傾向を維持できると見込んでおり、リーグ担当者は「過去最大レベルの投資。内部留保や増収で財務状況は安定して推移する見通し」と話した。