5月の大相撲夏場所で新関脇となった琴勝峰の昇進祝賀会が20日、出身地の千葉県柏市で行われ、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)ら約170人が出席した。
26歳の琴勝峰は新三役でもあった夏場所で9勝6敗。大関候補として飛躍が一層期待され「大関に向かって頑張っていく。平幕の時とは違い、目の前にくっきりと見える」と抱負を述べた。
17日にパリ公演から帰国し、既に稽古を再開。20日は千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で大関琴桜、弟の幕内琴栄峰と10番取った。名古屋場所(7月12日初日・IGアリーナ)は1年前に初優勝を遂げており「昨年のように、いい場所にしたい」と意気込んだ。









