エクアドル―キュラソー ゴールを守るGKローム(中央右端)とキュラソーイレブン=カンザスシティー(ロイター=共同)

 エクアドルは前掛かりに攻め込んだが決定力を欠いた。立ち上がり、裏に抜け出したE・バレンシアがGKロームと1対1の場面で好セーブに阻まれる。守備ラインを下げた相手に対して球を保持する時間が続き、28本のシュートを放つも、ほとんどはコースが甘かった。キュラソーはロームがビッグセーブを連発するなど集中力高く守り切った。(共同)