サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第10日(20日・モンテレイほか)1次リーグF組第2戦で日本はチュニジアと対戦、2―0とリードして前半を終えた。立ち上がりに鎌田(クリスタルパレス)が先制、さらに上田(フェイエノールト)のゴールで加点した。板倉、冨安(ともにアヤックス)伊東(ゲンク)田中(リーズ)らが先発した。
オランダはスウェーデンに5―1で大勝し、1勝1分けの勝ち点4とした。1勝1敗のスウェーデンは同3のまま。
E組はドイツがコートジボワールに2―1で逆転勝ちし、2連勝で勝ち点6として首位で決勝トーナメント進出。コートジボワールは同3。キュラソーとエクアドルは0―0で引き分け、同1で並んだ。キュラソーはW杯初の勝ち点。(共同)







