バスケットボール女子日本代表は21日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を公開し、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるバセドー病と診断されたことを公表した宮沢夕貴(富士通)は「一番は同じ病気で闘ってる人が少しでも前向きになれたらっていう気持ちで公表した」と経緯を話した。
東京五輪銀メダルのメンバーで、3月には主将としてワールドカップ(W杯)出場権獲得に貢献。9月にベルリンで開幕するW杯に向け「病気と向き合いながら、ちゃんと選手としても主将としてもこの日本代表を引っ張っていきたい」と自覚を口にした。









