テニスのボンドロウソバ出場停止 ドーピング検査を拒否 2026年6月22日 23:10 マルケタ・ボンドロウソバ=25年8月、ニューヨーク(ロイター=共同) テニスの不正監視機関、ITIAは22日、ドーピング検査を拒否したとして2023年ウィンブルドン選手権の女子シングルスを制したマルケタ・ボンドロウソバ(チェコ)に4年間の出場停止処分を科したと発表した。 21年の東京五輪銀メダリストでもあるボンドロウソバは、25年12月に自宅で検査官から検査を受けるように通知を受けたにもかかわらず、検体の提出を拒んだという。(共同) トップ 全国のニュース テニスのボンドロウソバ出場停止 関連記事 マラゴ氏がイタリア新会長に カタールで工場爆発 山下美夢有が世界ランク7位浮上 日米財務相が会談か NY株、続伸 米、イラン産原油販売容認 おすすめ記事 内部推薦生かし難関大に挑戦 国公立大35人合格、名大や医学部にも進む可児市の私立高、その戦略は【ぎふ高校研究】 岐阜市の自動運転バス、全便運休 当面の間 多治見、土岐、瑞浪、中津川、下呂市の自動運転の実証実験、本年度は見送り 各務原空襲から81年、平和願い一斉に鐘鳴らす