【ミネアポリス共同】米大リーグ機構は22日、オールスター戦(7月14日・フィラデルフィア)の先発野手を対象にしたファン投票の第2回中間結果を発表し、ドジャースの大谷翔平がナショナル・リーグ指名打者(DH)部門で231万735票を獲得し、両リーグの全部門を通じて1位を維持した。
投票は2段階で実施され、25日までの1次投票で各リーグ最多得票の選手は先発出場が決まる。ナ・リーグの2位はドジャースの三塁手、マンシーで193万3390票だった。
アメリカン・リーグではブルージェイズの岡本和真が128万2884票で三塁手の2位、ホワイトソックスの村上宗隆が74万1065票で一塁手の3位につけた。







