米、W杯で無人機300機押収 運輸保安局、会場などで飛行禁止 2026年6月24日 07:53 【ワシントン共同】米運輸保安局(TSA)は23日、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の期間中に、米国内で300機以上の無人機(ドローン)を押収したとX(旧ツイッター)で発表した。制限区域内での飛行は最大10万ドル(約1600万円)の罰金を科される可能性があると警告した。 連邦航空局(FAA)は、治安上の観点から国内の試合会場やベースキャンプ地などでドローンの飛行を禁じている。 トップ 全国のニュース 米、W杯で無人機300機押収 関連記事 新潟「トキエア」代表が退任 陛下、ベルギーと「末永い友好」 【独自】AI共著の論文専門誌創刊へ 日銀委員「数カ月に1度」利上げ PKOへの攻撃、責任追及を強化 廃炉作業「体系的で満足」 おすすめ記事 自民裏金「罰金少なすぎ/政治家なら許されるのか」地元・羽島市、大野元議員に厳しい声 豊臣兄弟!登場で注目「西美濃三人衆」墓標巡り 過酷環境でもうひとつのW杯 FC岐阜フットゴルフクラブ所属・林さん奮闘 農政に詳しい副知事2人「岐阜の潜在力を最大限に」国枝氏起用で江崎知事