カナダに競り勝ち喜ぶスイスの選手たち=バンクーバー(ロイター=共同)
 ボスニア・ヘルツェゴビナ―カタール 後半、チーム3点目のゴールを決めるボスニア・ヘルツェゴビナのマフミッチ(左手前)=シアトル(ロイター=共同)
 モロッコ―ハイチ 前半、攻め込むモロッコのハキミ(左)=アトランタ(ゲッティ=共同)
 スコットランドに快勝しビニシウス(左)とタッチを交わすブラジルのネイマール=マイアミ(共同)

 【ダラス共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、1次リーグF組の日本は25日午後6時(日本時間26日午前8時)からダラス競技場でスウェーデンとの最終戦に臨む。日本はここまで1勝1分けの勝ち点4で、勝つか引き分けると自力で決勝トーナメント進出が決まる。負けても突破の可能性がある。

 大会第14日は24日、マイアミ競技場などで1次リーグ各組最終戦が行われ、C組はブラジルが3―0でスコットランドを下し、勝ち点7とした。モロッコも4―2でハイチに勝ち、同7で並んだ。得失点差でブラジルが1位、モロッコが2位通過。

 B組ではスイスがカナダに2―1で勝って勝ち点を7とし、同組首位で突破した。カナダは同4で2位。ボスニア・ヘルツェゴビナはカタールを下して同4の3位になり、他の組の結果によって通過が決定した。

 A組では1次リーグ突破を決めていたメキシコがチェコを3―0で下した。南アフリカは韓国を1―0で破って同組を2位で通過した。