盗難車の部品を自宅で預かったとして、警視庁と4県警の合同捜査本部は25日までに、盗品等保管の疑いで、パキスタン国籍で中古車輸出業者の社長ハン・ハリド容疑者(36)=茨城県八千代町=を再逮捕した。6県で約2億3千万円相当の自動車盗被害に関わったとみられるグループで、指示役だったとみて捜査している。
再逮捕容疑は6月1〜2日、盗品と知りながら、高級車のボンネットなどを自宅で保管した疑い。「盗品とは知らなかった」と否認している。
合同捜査本部は昨年10月、群馬県館林市の駐車場で、「ランドクルーザープラド」1台を盗んだなどとして、ブラジル国籍の男2人を逮捕した。






