【ダラス共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は25日、ダラス競技場で1次リーグF組最終戦が行われ、11日付の世界ランキング18位の日本は同38位のスウェーデンと1―1で引き分けて勝ち点5とし、同組2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。スウェーデンとの対戦成績は1勝4分け1敗。
岐阜県出身者として初めてW杯日本代表入りした各務原市出身の鈴木淳之介選手(22)=コペンハーゲン=の出場はなかった。
ベスト16入りを懸け、29日正午(日本時間30日午前2時)からヒューストン競技場で行われる1回戦で、最多5度優勝のブラジル(C組1位)と対戦する。
今大会は...










