【ヒューストン共同】サッカー日本代表の森保一監督(57)は29日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた後の記者会見で「私の去就に関しては決まっていない」と話した。日本サッカー協会は今大会の検証後に2030年の次回大会に向けた体制づくりに入る方針。
複数の関係者によると、森保監督が続投する可能性がある。28年ロサンゼルス五輪を目指すU―21日本代表を率いる大岩剛監督(54)も候補とみられ、外国人監督を推す声もある。
森保監督は18年ロシア大会後に就任し、22年カタール大会はドイツ、スペインを破ってベスト16入り。今大会は1次リーグF組を1勝2分けの2位で通過した。






