全般気象解説情報(大雨・落雷・突風)(第1報)
2026年7月1日11時9分
気象庁発表
西日本では2日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
前線が華中から九州付近を通り、日本の東へのびています。 チェジュ島付近には前線上の低気圧があって、東北東へ進んでいます。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東シナ海から対馬海峡では、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降っている所があります。今後前線はゆっくり北上し、前線上の低気圧は2日は日本海へ進むでしょう。前線や低気圧周辺では大気の状態が非常に不安定となり雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り大雨となるでしょう。
[雨の予想]
西日本では、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
1日12時から2日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
近畿地方 120ミリ
中国地方 100ミリ
四国地方 120ミリ
九州北部地方 150ミリ
九州南部 150ミリ
[防災事項]
西日本では2日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。 また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。 次の「全般気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、1日17時頃に発表する予定です。









