日本バスケットボール協会は1日、女性初のプロ審判員として、北沢あや子さん(48)を認定したと明らかにした。
山形県出身の北沢さんは山形・鶴岡北高(現致道館高)―日女体大出。2014年にトップリーグの審判員に必要なライセンスを取得し、女子のWリーグや男子のBリーグで経験を積んできた。24年12月にはBリーグ1部(B1)で初の女性主審を務めた。協会を通じ「プロという新たなステージに臨むにあたり、責任の重さを感じながらも新たな挑戦に胸が高鳴っております」との談話を出した。
日本協会公認のプロ審判員は計13人となった。





