米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が1日、昨秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンクの幹部らと福岡市内で面談し、球団の育成プランや起用法などを伝えられた。背番号「1」を提示され「感極まっている。深い一日になった」と語った。
約3時間に及んだ面談の席では、尊敬する孫正義オーナーや王貞治球団会長らのビデオメッセージも披露され「素晴らしい時間。迎え入れてもらい感謝の気持ちでいっぱい」と引き締まった表情で話した。面談後には球団施設を見学し「夢のような場所。充実した野球生活を送れるのではと確信した」と述べた。





