長期金利上昇2・880% 中東緊迫で29年8カ月ぶり 2026年7月9日 09:23 9日の国債市場で、長期金利の指標となる新発10年債(383回債、表面利率2・7%)の利回りが上昇し、一時2・880%を付けた。日本相互証券によると、1996年11月以来、約29年8カ月ぶりの高水準。米国がイランを再び攻撃し、中東情勢が悪化するとの懸念から原油先物価格が上昇。日本のインフレ懸念が高まり、国債が売られて利回りが上がった。 高市政権が進める積極財政への懸念も長期金利の上昇を招いている。 トップ 全国のニュース 長期金利上昇2・880% 関連記事 夏休み予算、5年ぶりに減少 スペースXが新型AI 東証、1250円高 「口外しない」患者ら誓約 トランプ氏、最高裁判断を批判 東京株式 9日10時 おすすめ記事 富山高山すし空港「ならばアクセスの利便性必要」 高山市民や富山県民反応は? ヒマラヤのPB商品、品質と価格バランス重視 「着ながらケア」シリーズ好調 長良川鉄道、交付金活用へ調査 採算性や廃線線路の活用検討 岐阜県内ガソリン値下がり、全国平均は値上がり