父親殺し1200万円奪った疑い 46歳息子、借金返済に充てたか 2026年7月9日 12:23 同居する父親を自宅で殺害し、現金約1200万円を奪ったとして、宮城県警塩釜署は9日、強盗殺人の疑いで同県松島町松島普賢堂の無職斎藤幸司容疑者(46)を再逮捕した。認否を明らかにしていない。署によると、奪った現金の一部を借金の返済に充てていたとみられる。容疑者は5月、自宅で父正人さん=当時(74)=の遺体を遺棄した疑いで逮捕、起訴されていた。 再逮捕容疑は、2月8日ごろ、正人さんを殺害し、現金約1200万円を奪った疑い。 トップ 全国のニュース 父親殺し1200万円奪った疑い 関連記事 皇室典範改正案、10日衆院通過 メキシコ監督にマルケス氏が就任 フランスはエムバペ好調、堅守も 総裁「学びを母国に期待」 「いいかげんだ」部下を怒鳴る 合区、地方自治で各党討議 おすすめ記事 瑞穂市で女子中学生はねられ重体 登校中に横断歩道で 【岐阜空襲81年】焼夷弾の落下音、泣き叫ぶ声…点字手記が伝える恐怖の一夜 富山高山すし空港「ならばアクセスの利便性必要」 高山市民や富山県民反応は? ヒマラヤのPB商品、品質と価格バランス重視 「着ながらケア」シリーズ好調