第108回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は9日、各地で行われ、北北海道の3回戦で、昨夏代表の旭川志峯が延長十一回タイブレークの末、帯広大谷に6―7で敗れた。

 神奈川の2回戦では、昨春の選抜大会で優勝した横浜が湘南工大付を7―0の七回コールドゲームで下した。東海大相模、慶応なども勝ち上がった。