典範審議、与党は「横柄」 立民代表が批判 2026年7月10日 11:17 立憲民主党の水岡俊一代表は10日の党会合で、皇室典範改正案を巡る与党の対応を批判した。改正案が衆院で審議入りした10日中に衆院を通過する見通しであることに関し「丁寧な法案の取り扱いと言えるのか。横柄極まりない」と述べた。立民は改正案への反対方針を決めている。 中道改革連合が求めた付帯決議案の修正に与党が応じなかった対応も非難した。 トップ 全国のニュース 典範審議、与党は「横柄」 関連記事 経産省、中小企業の資金繰り支援 典範改正で参院特別委設置 東証、午前終値は6万8943円 中道代表、皇室典範案賛成を表明 北陸新幹線の延伸案「来週決定」 上半期のビール販売、3%減 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【7月11、12日】 女子円盤投げ62年ぶり、岐阜県内の高校記録更新 前記録保持者の前で快挙 ポストの上に謎の石「犯罪下見」不審な訪問者にどう対応? 岐阜県警が実演 「自社株買い」岐阜県内でも拡大 株主へ利益還元進める