福井県立恐竜博物館は、開館25周年の記念と今後のさらなる飛躍に向けた第1歩として、新たなシンボルとなるロゴマークのデザインを全国から広く募集しています。
恐竜博物館は恐竜を中心とした国内最大級の地質・古生物学博物館として2000年7月に開館。2023年には新館の増築など大規模リニューアルを行い、2025年度の入館者数は約130万人を記録するなど、福井県を代表する観光文化施設となっています。今回の節目に、恐竜たちの息吹を感じられるような創造性に富んだ作品をお待ちしています。締め切りは2026年9月10日(木)。
【応募作品】
恐竜博物館のさらなる飛躍に向けた第1歩として、そのシンボルとなる新たなロゴマーク
【応募資格】
どなたでも応募可能(年齢、お住まい、プロ・アマ問わず)
応募は1人(1団体)あたり2作品まで
【応募期間】
2026年6月30日(火)~9月10日(木)
【応募方法】
応募用紙をメール送付もしくは郵送してください。持参による応募は受け付けておりません。
【賞品】
最優秀賞(1名):賞金5万円
優秀賞(2名程度):福井県立恐竜博物館オリジナルグッズ1万円分
募集要項、応募用紙など詳細は募集サイト(http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/topics/archives/115)をご確認ください。
恐竜博物館概要
福井県立恐竜博物館は、恐竜化石の一大産地である福井県勝山市に建てられた、恐竜を中心とする地質・古生物学博物館です。
銀色に光るドームの内部にある展示室は、「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3つのゾーンから構成されています。
4,500㎡という広大な展示室には、51体もの恐竜骨格をはじめとして千数百もの標本の数々、大型復元ジオラマや映像などをご覧になることができます。
特別展「竜脚類」開催
2026年7月10日(金)からは、特別展「竜脚類~大地を揺るがした地上最大の生き物~」を開催します。 19mもの大きさの中国の竜脚類であるシンジャンティタン産状骨格をメイン展示に据え、フクイティタンをはじめ日本国内すべての産地の竜脚類を一堂に集めるなど、竜脚類のスケール感を体感できる展示を展開します。11月3日(火・祝)まで。
詳細は特設サイト(https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/special/sauropod2026/)をご確認ください。
野外博物館ツアー増便
福井県立恐竜博物館発の専用バスツアーでのみ訪れることができる野外恐竜博物館。7月18日(土)から8月16日(日)はバスツアーを増便し、1日5便運行します。このバスツアーでは、日本最大級の恐竜化石発掘現場の見学に加え、化石発掘体験もお楽しみいただけます。発掘体験で見つけた重要な化石は、博物館での将来の研究に役立つかもしれません。この機会にぜひご参加ください。
詳細はホームページ(https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/visit/fieldstation)をご確認ください。












