ダイヤモンドバックス戦の1回、21号ソロを放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)
 パドレス戦の5回、22号3ランを放つブルージェイズ・岡本。2018年に大谷がエンゼルスで樹立した日本勢の1年目最多記録に並んだ=サンディエゴ(ロイター=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは10日、各地で行われ、ドジャースの大谷はロサンゼルスでのダイヤモンドバックス戦で予定していた先発登板を左膝の炎症のため回避して「1番・指名打者」で出場し、一回に21号ソロをマークした。今季8本目の先頭打者本塁打。

 ホワイトソックスの村上は右太もも裏の張りから復帰してアスレチックス戦に「2番・一塁」で出場し、右翼線への適時二塁打を放って5打数1安打1打点だった。チームは14―1で大勝した。

 ブルージェイズの岡本は「3番・三塁」で出場したパドレス戦の五回に22号3ランを打ち、2018年に大谷がエンゼルスで樹立した日本勢の1年目最多記録に並んだ。

 カブスの今永はレッズ戦に先発し、5回を7安打1失点で8敗目(5勝)を喫した。「4番・右翼」の鈴木は4打数2安打。試合は0―4だった。レッドソックスの吉田はメッツ戦に「5番・指名打者」で出場し、4打数2安打2打点。メッツの千賀は八回に3番手で登板し、1回を無失点だった。試合はレッドソックスが6―2で勝ち、連勝を7に伸ばした。