第108回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は13日、各地で行われ、神奈川の3回戦で横浜と東海大相模が勝ち、4回戦での対戦が決まった。

 沖縄はエナジックスポーツと北山が準々決勝を突破し、4強が出そろった。智弁和歌山は初戦の2回戦で那賀を6―0で下した。西東京の2回戦では、早実が田無を1―0で退けた。