週明け13日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=162円台前半で取引された。

 午後5時現在は前週末比40銭円安ドル高の1ドル=162円09〜11銭。ユーロは28銭円安ユーロ高の1ユーロ=185円20〜24銭。

 米イランの戦闘終結に向けた協議の行方が不透明になったことで、基軸通貨のドルに「有事の買い」が入った。

 市場では「政府・日銀による為替介入への警戒も引き続き根強い」(外為ブローカー)との声があった。