バスケットボールのBリーグと日本財団は16日、地域活性化プロジェクト「まちづくり助成」で、2026年度は全国28クラブの取り組みに総額約3億円を助成すると発表した。新規はBプレミア(1部)の京都などの16事業。
京都は練習場内に駄菓子屋を常設し、地域に開放。シニア世代の店番と子どもたちが交流できる場とする。Bプレミアの東京SRは大学と連携し、地元江東区の部活動の地域展開に協力する。
25年度の助成額は約1億7千万円だった。
日本財団特定事業部の長谷川隆治部長は「数百の地域企業の協賛を持つBクラブが動くなら、さまざまな人が一緒に動きたいと思う。この力は強烈」と語った。








